最新の情報
- チョン・ダヨン、独自のダイエットでカリスマへ(カテゴリー: モムチャンダイエット)
- モムチャンダイエットの原点(カテゴリー: モムチャンダイエット)
- チョン・ダヨンのダイエットのきっかけ(カテゴリー: モムチャンダイエット)
- モムチャンダイエットの生みの親、チョン・ダヨンとは(カテゴリー: モムチャンダイエット)
- モムチャンダイエットは女性の新たな定番ダイエット(カテゴリー: モムチャンダイエット)
チョン・ダヨン、独自のダイエットでカリスマへ
モムチャンという言葉の普及により、モムチャンダイエットは韓国で瞬く間にスタンダードなダイエット法となります。
また、チョン・ダヨンのダイエットは、近代の女性の抱える問題、女性の強さの双方を見せたこともあって高く評価され、2006年には高校の教科書にまで登場したそうです。
その後、彼女は韓国のテレビ番組にも出演し、ダイエットトレーナーとして驚くべき成果を残し、確固たる地位を築くに到りました。
チョン・ダヨンは、瞬く間にカリスマ主婦として韓国中の主婦の羨望と尊敬を集めることになりました。
これはイコール、モムチャンダイエットの爆発的普及につながり、やがて日本へと輸入されます。
そ
して一人の主婦がカリスマにまでなったダイエット法として、日本でも大きな注目を持って迎えられることになったのです。
モムチャンダイエットの原点
結婚を機に20kgも体重が増え、精神的にも健康的にも不安定となりつつも、ダイエットの成功によって健康と精神的安定を取り戻したチョン・ダヨンは、自身の経験を多くの同じ経験をしている主婦に対して語ろうと、2003年あたりからメディアに自分のダイエット前およびダイエット後の写真を公開するようになりました。
それによってチョン・ダヨンの名は韓国に知れ渡り、そして彼女のダイエットの成果から、韓国の人々は彼女のことを「モムチャン」と呼ぶようになりました。
「モムチャン」とは韓国語で、日本語では「最高の体」という意味になります。
そして、この「モムチャン」が一気に流行語となり、韓国の2003年度インターネット検索語ランキングで堂々の1位を獲得したそうです。
つまり、モムチャンダイエットというのは、一人の主婦が生み出し、インターネット上で広がっていったダイエット法と言えます。
チョン・ダヨンのダイエットのきっかけ
チョン・ダヨンの元々の職業はインテリアデザイナーでした。
結婚を機に体重が元の48kgから68kgになり、夫の何気ない一言に傷付いたこともあって、うつ病に近い状態になったことがある、と後に懐述しています。
また、急激な体重増加から腰痛を引き起こしてしまい、医者の薦めもあってスポーツジムに通い、そこから一気に元の体型と健康を取り戻し、精神的にも落ち着きを取り戻したそうです。
こういった経験を持っていることが、チョン・ダヨン、そしてモムチャンダイエットが主婦層から爆発的な支持を集める要因となりました。
なぜなら、そういう経験をしている主婦は大勢いるからです。
特に出産を経験した主婦は、彼女のダイエット法に強い説得力を感じたのでしょう。
モムチャンダイエットの生みの親、チョン・ダヨンとは
韓国から日本へ渡り、日本でもかなりの注目を集めたモムチャンダイエットですが、その生みの親であるチョン・ダヨンにも、同様にかなり大きな注目が集まっています。
チョン・ダヨンは、1966年11月27日生まれの韓国の主婦です。
モムチャンダイエットが流行の兆しを見せたのは2007年、彼女が41歳の頃ですが、はじめに彼女が注目を浴びたのはその4年前の2003年です。
その頃、自身のダイエットに成功したチョン・ダヨンは、その経験を元に、インターネット新聞に自分の実践したダイエット法をコラムとして掲載しました。
その際、自分のダイエット前とダイエット後の写真を紹介したこともあって大きな話題を生み、彼女の名前が韓国中に知れ渡ることになったようです。
モムチャンダイエットは女性の新たな定番ダイエット
これまでに、日本では数多くの室内でできるダイエットが流行ってきました。
コアリズムやビリーズブートキャンプなどはその代表ですね。
これらはエクササイズを室内で行うことで、短期間で、特に大きな出費も労力もなく続けられるということから、人気を博したダイエットエクササイズです。
モムチャンダイエットも、この流れの中のひとつと考えられます。
また、韓国で大きなブームとなった後に日本へと輸入された輸入ダイエットという点でも、ビリーズブートキャンプなどと同種と言えます。
特に大きな共通点は、一人のカリスマ的な存在の人間が、生み出したダイエット法というだけではなく、普及のために様々な媒体に出演しているという点です。
積極的に宣伝活動を行うことで、そのダイエット法の存在を多くの人に広めるだけでなく、正しい取組み方を伝授するという伝道師のような役割も自ら果たしています。
